こんにちは!福岡でドローン撮影・イベント撮影・マイクロドローン撮影サービスを提供しているFt_droneです。

「撮影日に雨予報が出ているけれど、ドローンは飛ばせるの?」

「少しの雨なら予定どおり撮影できる?」

撮影をご依頼いただく際、このようなご質問をいただくことがよくあります。

屋外で飛行するドローンは、天候の影響を大きく受けます。

今回は、雨の日でも撮影できるのか、どのような場合に延期や中止を判断するのかについてご紹介します。

 

 

基本的に雨天時の飛行はおすすめできません

 

一般的なドローンは、防水仕様ではない機体が多く、雨の中で飛行すると故障や事故につながるおそれがあります。

機体内部に水分が入り込むことで、

・電子機器の故障

・飛行性能の低下

・カメラやジンバルの不具合

などが発生する可能性があります。

そのため、Ft_droneでは安全を最優先に判断し、雨天時の飛行可否を慎重に検討しています。

 

 

小雨でも安心とは限りません

 

「小雨だから飛べますか?」

というご質問も多くいただきます。

しかし、重要なのは雨の量だけではありません。

例えば、

・雨の強さ

・風の強さ

・視界の状況

・離着陸場所の安全性

なども総合的に確認します。

また、雨雲が近づいている状況では、撮影途中で天候が急変することもあります。

安全な飛行を行うためには、天候全体を見ながら判断することが重要です。

 

 

雨よりも風が影響することもあります

 

実は、撮影中止の判断で最も多い理由の一つが風です。

雨が降っていなくても、

・突風

・強風

・風向きの急な変化

によって、安全な飛行が難しくなることがあります。

特に海沿いや山間部では、天気予報では分からない風が吹くこともあるため、現地での確認を重視しています。

 

 

Ft_droneでは撮影日まで天候を確認しています

 

Ft_droneでは、撮影日が近づくと天気予報だけでなく、

・降水予報

・風速

・風向き

・現地の状況

なども確認しながら撮影計画を立てています。

必要に応じてお客様とご相談し、安全を最優先に日程変更をご提案することもあります。

「予定どおり飛ばすこと」よりも、

「安全に撮影を終えること」

を大切にしています。

 

 

延期という判断も、映像品質を守るためです

 

「延期」と聞くと残念に感じるかもしれません。

しかし、悪天候の中で無理に撮影すると、

・映像が暗くなる

・景色が見えない

・本来の魅力が伝わらない

という結果になることもあります。

せっかく撮影するのであれば、施設やイベントの魅力がしっかり伝わる映像を残したい。

そのため、天候によっては延期をご提案することがあります。

 

 

まとめ

 

雨の日のドローン撮影では、

・機体への影響

・風の状況

・視界

・安全な離着陸

・映像品質

などを総合的に判断することが重要です。

Ft_droneでは、安全を最優先に考え、その日の天候や現場状況に応じて最適な判断を行っています。

撮影日の天候が気になる場合も、お気軽にご相談ください。

 

 

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この記事を書いたのは

今田 真帆 / Ft_drone代表
ドローンパイロット / 撮影スペシャリスト

「安全第一で、一歩先のアングルを。」
複雑な許可申請が必要な高度な飛行から、イベント・山岳などのロケーション撮影まで幅広く対応するドローン撮影のプロです。豊富な実績と専門資格に基づき、安全かつ高品質な空撮をお届けします。

■ 所有資格
二等無人航空機操縦士(国家資格)
第三級陸上特殊無線技士
■ 主な飛行・撮影実績
  • 小型無人機等飛行禁止法が該当する飛行
  • 高度1000mの飛行
  • 福岡空港周辺(外側水平表面)で250mの飛行
  • イベント撮影
  • 山岳撮影
  • 夜間撮影
など多数